たぶん
「今、北海道でテロやってるでしょ。」
「???...」
「それって、サミットのこと?」
たぶん、妻は幸せになれる条件を備えているんだと思う。
灯を消してのちの水中花を知らず 佐藤文香
「???...」
「それって、サミットのこと?」
たぶん、妻は幸せになれる条件を備えているんだと思う。
灯を消してのちの水中花を知らず 佐藤文香
厄年
厄年の件で同級生があつまる。
みんな年取ったなあ。
ハゲも白髪もいる。
金髪もいたけど...。
ピンサロ経営なんてのもいた。
月天心貧しき町を通りけり 蕪村
みんな年取ったなあ。
ハゲも白髪もいる。
金髪もいたけど...。
ピンサロ経営なんてのもいた。
月天心貧しき町を通りけり 蕪村
だんだん
妻は毎日布団を干す。
「そんなに毎日干さなくても。」と言うと、
「あんたの臭いが付いてるから。」と。
そうやってだんだん本物のオヤジになって行く...。
サラリーマン川柳にでも応募しようか。
飯田龍太氏死去の記事が新聞の一面に。
「え〜っ!?まだ生きてたんだ。」
などと不謹慎にも。
春の鳶寄りわかれては高みつつ 龍太
「そんなに毎日干さなくても。」と言うと、
「あんたの臭いが付いてるから。」と。
そうやってだんだん本物のオヤジになって行く...。
サラリーマン川柳にでも応募しようか。
飯田龍太氏死去の記事が新聞の一面に。
「え〜っ!?まだ生きてたんだ。」
などと不謹慎にも。
春の鳶寄りわかれては高みつつ 龍太
そういうもの
花粉症とは縁がないと思っていたが。
朝から鼻と喉がぐずぐずする。
親父の希望で、今までに作った親父の俳句をあつめてパソコンに打ち直している。
親父はどこかに所属したり投句したりすることなく自分勝手に作っている。
ものすごい量だがほとんどは笑っちゃうような句。
「俳句はいいなあ。句を見れば作ったときの情景がすぐに目に浮かぶ。」
「このときの酒はうまかったなあ〜。」
などと一人で回想して喜んでいる。
本来、そういうものなのかもしれない。
其角忌やあらむつかしの古俳諧 霞村
朝から鼻と喉がぐずぐずする。
親父の希望で、今までに作った親父の俳句をあつめてパソコンに打ち直している。
親父はどこかに所属したり投句したりすることなく自分勝手に作っている。
ものすごい量だがほとんどは笑っちゃうような句。
「俳句はいいなあ。句を見れば作ったときの情景がすぐに目に浮かぶ。」
「このときの酒はうまかったなあ〜。」
などと一人で回想して喜んでいる。
本来、そういうものなのかもしれない。
其角忌やあらむつかしの古俳諧 霞村
- 今日はどんな日?








