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感謝

鼻毛を切っていたら肉まで切ってしまった。痛い。
今日は啓蟄か。
これから妻と話題の映画「さくらん」を見に。
着物姿だとマニアのコスプレと勘違いされるのではとの意見も。

このブログをはじめたのが去年の7月だから8ヶ月目に突入したことになる。
ほぼ毎日続けてきたが、ここでちょっと休憩しようかと。
特に理由はないのだけれど。
これからは一人でコソコソ作句に励むぞ!なんて...。
短い間ではあったけれど、これまでこのブログを見に来ていただいた方々、コメントを下さった方々に感謝。
気が変わってまたひょっこりはじめるかもしれませんが。
ま、ともかく、俳句クレイジーでゴー!

白魚のさかなたること略しけり 道夫
yyyyer


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名古屋で桜開花のニュース。
今年は早い早い。

芭蕉のこの句が映画『007は二度死ぬ』(You Only Live Twice)のタイトルの素ネタだとか。
本来の句意とは少し距離があるような、しかしちょっと解りにくい句ではある。

昨年、二度の大きな手術を受け奇跡的に回復した親父は退院後「007は二度死ぬ。」と言って周囲を笑わせた。

命二つの中に生きたる桜かな 芭蕉

暇にまかせて

kkky6

こんなことしてます。

雛あられ両手にうけてこぼしけり 万太郎

鳥瞰図

kkkk

大正、昭和に活躍したという鳥瞰図絵師、吉田初三郎のパノラマ地図。
たとえば上空から東京市内を眺め、伊豆半島、富士はもちろん南は下関、さらに台湾まで。
西には釜山、太平洋にハワイ、彼方にサンフランシスコまで見えるという超パノラマ地図である。
北斎もびっくりのとんでもないデフォルメ。
お、おもしろい。

鳥の眼の春愁洛中洛外図 道夫

雲母

飯田龍太の話を親父としていてふと思い出した。
蛇笏の『雲母』は幡豆郡と関わりがあるということを何かで読んだ記憶があるのだが。
ネットで調べてみるとこうある。

1914年(大正3年)、愛知県幡豆郡家武町(はずぐんえたけちょう、現西尾市)で発刊された俳誌『キラゝ』の選者を担当。1917年(大正6)、同誌の主宰者となり、誌名を『キラゝ』から『雲母(うんも)』に改める。1925年(大正14)に発行所を甲府市に移す。

へ~、なるほど。
家武町といえば我家からもそう遠くはない。
誰か詳しく知っている人はいないかと思い、そういうことは新聞社に聞くのが早いと地元の「三河新報」社へ電話。
すると電話に出た男性がとても詳しく丁寧に教えてくれた。
加古宗也先生だった。

春めきてものの果なる空の色 蛇笏

だんだん

妻は毎日布団を干す。
「そんなに毎日干さなくても。」と言うと、
「あんたの臭いが付いてるから。」と。
そうやってだんだん本物のオヤジになって行く...。
サラリーマン川柳にでも応募しようか。

飯田龍太氏死去の記事が新聞の一面に。
「え~っ!?まだ生きてたんだ。」
などと不謹慎にも。

春の鳶寄りわかれては高みつつ  龍太

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