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微熱

ずっと微熱続きでうんざりしていた。
一週間以上、酒も飲まずに早く寝て、まだ体がふわふわしている。
やってられないなあ、と思いつつ飲んだ。
はじめは恐る恐るだったがだんだん調子が出てきて結局は泥酔。
目が覚めると少し二日酔い気味だが熱は下がって元気になっていた。
まあ、こんなもんでしょう。

ゆっくりと男饐えゆく月見草 道夫

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ハシカ

なかなか熱の下がらなかった妻は全身に発疹。
どうやらハシカのようだ。
実は俺もまだ微熱がずっと続いている。
もしかして...。

かたつぶり角ふりわけよ須磨明石 芭蕉

時効

「幸せか?」と聞いてみた。
「うん、ビンボー暇なしだけどね。」
「そうか、それならいい。」
...。
何だか漫画の「人間交差点」みたいになってきたなぁ。

恋文も時効のころの桐の花 ゆう子

昔の

15年ぶりの電話にびっくり。
ま、お互い結婚して、子供がいて、という話。
ここからどうにかなるという話ではない。もちろん。
そういうことが可能な距離でもない。

谺して山ほととぎすほしいまま 久女


イヒヒッ!

あのお方からステキなものが届いた。
イヒヒッ!スゴイ!うれしい!
ちょっとここには書けないけど...。

妻は俺の風邪がうつったらしく、熱を出して寝込んでしまった。
ざまーみろっ!
俺もまだ微熱だが。
さて、息子をどうしよう。

永遠の静止のごとく滝懸る 浩一

夜になって急に熱があがりはじめ39度。
氷枕を当てがってフ-フ-言っている俺を見て、妻は息子に「お父さんみたいなヘボになったらいかんよ。」
!!!
そんな言い方があるか!
クソッ!

かたつむり甲斐も信濃も雨のなか 龍太

朝青龍

息子が「朝青竜負けちゃ駄目ぇ~!」と言って大泣きしてしまった。
オイオイ...。
気持ちがやさしいのはわかるけど男の子がそんなことで泣いてて大丈夫か?

夏場所やひかへぶとんの水あさぎ 万太郎

夏風邪

風邪だ。夏の風邪。
関節が痛い。体がだるい。熱っぽい。
眠いのに眠れない。
はーっ。

夏風邪の六日の髯を剃りにけり 五橋

句集

晩聖氏より句集が届く。
お、面白い。

謹しみてお詫びを申し揚羽蝶 晩聖

少年

トイレから戻ると息子が俺の椅子に腰掛けていた。
「何やってるの?」と聞くと、
「本読んでる。」と言って三橋敏雄の句集を開いていた。
コラコラ...。
息子は来月三歳になる。

少年ありピカソの青のなかに病む 敏雄

天気

「何だかボンヤリしてるわね。」と妻。
「えっ?天気が?」
「いや、あんたが。」
...。

五月雨の合羽つっぱる刀かな 子規

健康診断

町の健康診断。
無料なので毎年受けている。
子供が出来てから、少しだけ健康が気になるようにはなった。

尿コップ持って並んで薄暑なる 露結

かきつばた

お気に入りの懐中時計を落として壊してしまった。
悲しい。

kar

かきつばたやがて田へとる池の水 太祇

「お月様はどうして黄色いの?」と息子に聞かれた。
「さあ、どうしてだろうねえ?」
トホホ...。
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市中は物のにほひや夏の月 凡兆

有松にて

今日は妻に無理を言って出掛けた。
でも、ほんとうによかった。
妻にトンボ玉の帯留を買って帰った。
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来ぬ人に正面を向く夏料理 道夫

竹婦人

楽天市場に竹婦人が売っている。
どうしよう。

竹婦人欲しや夜の雨通り過ぎ 風三楼

歯医者

なんだこれは。
痛い。
あの歯医者、ニコニコしながら荒治療だ。
勘弁してくれ。

冷奴無病患災とも言へず 春郎

生返事

生返事をすると妻に叱られる。
「聞く気がないなら聞く気がないと言え。」
と言われる。

蝿叩十年待ったではないか 道夫

タイ古式

妻に付き合わされタイ古式マッサージなるものを体験。
かなりの運動不足を指摘される。
仕方がない。

新樹光タイ古式にて身を反らす 露結

駒形どぜう

浅草「駒形どぜう」に入ると後ろの席の人達から声を掛けられた。
「昨日受賞された山田さんでは?」
沖の東北のメンバーの方々だった。
着物姿だったので分かったらしい。
そんなわけで一緒に泥鰌鍋をつつきながらお酒を飲んだ。
すっかりご馳走になってしまった。

神輿まつまのどじょう汁すすりけり 万太郎

女の人

そういえば、新幹線の中で妙に艶っぽい女の人と目が合った。
オレの隣の席に座り、何気なく鞄から本を取り出して読みはじめた。
チラッと横目で見ると「浮気で産みたい女たち」という本だった。
名古屋に着くまでずっとドキドキして仕方がなかった。

あるときは船より高き卯浪かな 真砂女

出会い

東京に行って本当にいろいろな出会いがあった。
みなさんにすっかりお世話になてしまった。
いくら感謝してもし尽くせない。
ありがとうございました。
出会いというのはスバラシイ。

帰りの新幹線で朝青龍関にまで出会ってしまった。握手してもらった。

単衣着て葉ずれの音の帯を巻く 登四郎

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