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俳句

床屋へ行って俳句の話をしたら
「僕もね、子供の名前使って『おーいお茶』に応募してるんだよ。」と言う。
いろんな人がいろんな形で俳句とかかわっているのだ。

虚子もなし風生もなし涼しさよ 實

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ウルトラマンタロウ

ウルトラセブン
ウルトラマンジャック
ウルトラマンエース
ウルトラマンレオ
ウルトラマンタロウ

なぜかウルトラセブンだけ「マン」がない。
「ウルトラマンセブン」ではなく「ウルトラセブン」なのだ。
い、いやっ、もしかしらたら「ウルトラマンタロウ」は「ウルトラ/マンタロウ」かもしれない。

うすもののみえすく嘘をつきにけり 万太郎

p.s.拍手機能からコメントを下さってありがとうございます。
  この機能からのコメントへの返信が出来ず申し訳ないです。

暑い

ただ「暑いなあ。」とひとこと言っただけなのに。
「あんたなんかまだいいじゃない。こんな涼しい店の中に居られて。」
「普通、男の人は外で汗を流して働いてるんだよ。」
と妻に言われた。

愛されずして沖遠く泳ぐなり 湘子

残念

よその家にお邪魔して、あいだみつおの日めくりが壁にかかっていたりするとなぜだかとっても残念な気持ちになる。

傘さしてしゃがんで蟻に負けてゐる みどり

ニュース

テレビがついている間はほとんど子供番組。
夜はウルトラマンのDVD。
新聞も読まないから世の中で大きな事故や事件が起こってもしばらく知らないでいることがある。
「そりゃマズイでしょ。ニュースくらい見なくちゃ。」と人に言われた。
嗚呼。
22w

あめんぼは水の天井裏に棲む 厨

ものさし

陰口や愚痴というのはついつい口を衝いて出てきてしまう。
人や事を非難するのはかんたん。
でも、どんなことでもまずは肯定するところから入らないと、と思うことがある。
自分のものさしだけでは計れないものがあまりにも多い。

たてよこに富士伸びてゐる夏野かな 信子

ニューヨーク

先生はニューヨークかぁ。
いいなあ、憧れの街。
先生が一年間で移動する距離を測ったらきっとものすごいことになるだろう。
俺が移動する距離なら万歩計で測れそうだけど...。

蟾蜍長子家去る由もなし 草田男

句会

句会に行く日になると妻は決まって「句会って楽しいの?」と言う。
楽しいと答えると「へぇ~、あそう。ふ~ん...。」と不思議な顔をする。
今日は名古屋句会。

ある日妻ぽとんと沈め水中花 青邨

ヤケクソ

「保育園キライ。」と息子は毎朝泣いている。
どうしたんだろう。以前はあんなに楽しく行っていたのに。
困った。

あーなんだかヤケクソになってきた。
しかしヤケクソが功を奏するなんてこともあるかも。
まあ、がんばりましょう。

金亀子擲つ虚子の姿かな 露結

暑い

暑い。
俳句どころか体もバテ気味。
なーんにもしたくない。
イヤな季節がやってきた。

この先に泉があると言って帰る 澄子

黒い人

誕生日に中日ドラゴンズの帽子を買ってもらって息子は大喜び。
「ボク、野球選手になるの。」
「へぇ、なんで?」
「ガム食べれるもん。」
「野球選手ってガム食べるの?」
「うん、黒い人が食べてるの。」

わが夏帽どこまで転べども故郷 修二

スイッチ

一度切ってしまうと俳句モ-ドのスイッチがなかなか入らない。
頑張れ、オレ。

熱砂来て沖も左右も限りなし 三鬼

イヒヒ

あー疲れた。
久しぶりに真面目に仕事をした感じ。
ずっと立ちっぱなしで脚がガチガチ。
今度の休みにはマッサージにでも行こうかなあ。
これでまたしばらく俳句のことばかり考えていられる。
イヒヒ。

俳諧は屁のやうなもの浮いて来い 道夫

「今日のカレーライス、どお?」
「うん、おいしいよ。」
「ふんっ、何でもおいしいって言えばいいと思って。」
以前、妻にそう言われたので...。

「今日のお味噌汁、どお?」
「うーん、もう少し味が薄くてもいいんじゃない?」
「あーそ-ですか。どーもすみませんでしたっ。」
だって...。

持ち古りし夫婦の箸や冷奴 万太郎


噂を信じるよりもあの娘に騙されたい
噂をたてる君よりもあの娘のほうがキレイだから
(あの娘の悪い噂 byRCサクセション)
なるほど...。

八文字踏むや金魚のおよぎぶり 荷風

バテ気味

俳句、少しバテ気味。
無理もない。
もう少し真面目に仕事もしなくっちゃ。
嗚呼、でもこんなの作りたい。

遠泳の最後に水を脱ぎにけり 瑪論

もの思う葦

湖の水まさりけり五月雨 
去来の傑作である。このように真面目に、おっとりと作ると実にいいのだが、器用ぶったりなんかして妙な工夫なんかすると、目もあてられぬ。さんたんたるものである。去来は、その悲惨に気がつかず、かえってしたり顔などしているのだから、いよいよ手がつけられなくなる。ただ、ただ、可愛いというより他は無い。
(太宰治 「天狗」 より)

ひとりゐて螢こいこいすなっぱら 治

ご立腹

妻が寝転んでいる俺の前に立って「どおっ?」と言う。
こういう問い掛けが一番やっかいだ。
「どおって言われても...。」
よ-するに夏になったので化粧を変えたと言うのだ。
「分からないならもういいっ。」
と、しばらくご立腹であった。

あぶらとり一枚もらふ薄暑かな 草城

傘がない

世の中に不正がたくさんあって、テレビや新聞を見てたくさんの人が怒っていて、だけども問題は今日の雨、傘がない。

世を隔て人を隔てて梅雨に入る 素十

生かされている

"生かされている"という言い方。
うーむ、どうなんだろう。
"生かされている"...、ねぇ。
そりゃ、命あることに感謝していない訳ではないけれど。
でも、"生かされている"...、ねぇ。
軽々しく使える言葉ではないと思う。

蜘蛛に生れ網をかけねばならぬかな 虚子

夜中に雷で目が覚めた。
息子が「こわいよ~。」とびびっているので「これで大丈夫。」とヘソに絆創膏を貼ってやった。

遠雷やはづしてひかる耳かざり 夕爾

昔から

フツーに人と話していて
「今、この人に水をぶっ掛けたらどうなるだろう。」とか
「ぶん殴ったらどうなるだろう。」とか思うことがある。
昔から。

水難の相の出てゐる海月かな 道夫

バカ親

「保育園に行きたくないからって連れて帰って来ちゃ駄目だよ。」
と人に言われた。
うん、そうかもしれない。
でもなぁ、「おとーさん、行っちゃだめ~。」と泣かれると胸が痛んで。
バカ親なのです。

亀の子の歩むを待ってひきもどし 汀女

新しい

このところ、句集が概しておもしろくない。ありきたりな俳句が多いのだ。(中略)
俳句は新しくなければならない。俳句は大胆でなければならない。
俳句は独自でなければならない。
ところが、表現にそつのないうまいだけの俳句が多すぎる。
(坪内稔典 日刊この一句 2007年6月7日 )

確かにそうだろうけど...。
新しいだけで薄っぺらな句というのもあるわけだから。
ま、駆け出しの俺が言うことではないけれど...。

甘納豆六月ごろにはごろついて 稔典

京都

はじめて京都にて康司氏と対面。
気さくでやさしそうな雰囲気のほぼイメージ通り?の氏は同じ業界の人。
写真を見せてもらったが、手がけているのはかなりの高級品だと思う。
京都へは朝、保育園に行きたくなくて大泣きしてしまった息子も連れて行った。
このごろ、ちょっと情緒不安定。
子供は敏感なので難しい。
親があまりに気にし過ぎてもいけないとは思うのだが...。
氏にはすっかりご馳走になってしまった。
息子がいたので落ち着いて飲めなかったのに何だか申し訳なく思う。

つぎくれしビールの心伝はり来 仁義

釣り

庭にある大きな甕にむかって棒を持った息子がニコニコして立っている。
「何やってるの?」
「お魚釣りしてるの。」
「何が釣れるの?」
「アジのひらきー。」

夕焼のきはみに手あぐこゑをあぐ 五千石

幸せ

俳句のことばかり考えていられたらどんなに幸せだろう。
今はほぼそんな感じではあるが...。
明日は仕事で京都。
夕方、康司さんと初対面。

夏めくとひそかなものに鹿の脚 櫂

ご満悦

妻がハシカ。俺が微熱続きだったので、息子をしばらくおじーさん、おばーさんに預けていた。
ずっと聞き分けの良いお利口さんで過ごしていたらしいが、とうとう我慢できずに「おかーさんがいいー。」と泣き出してしまったらしい。
そんなわけで昨夜より久しぶりに親子三人での就寝。
べたべたに甘えてご満悦のよう。

聞分けの良い子の愁ひラムネ玉 露結

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