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封印

「二言目には妻のことを言う。」と言われたので...。
うーむ、言われてみればたしかに多い。
妻俳句はしばらく封印しようかな。
妻が駄目なら女房か。
ま、とりあえず。作者臭を消さなければ。

汗みずく妻のあはれさいふも愚か 草城

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土砂降り

夜中に土砂降りの雨が降った。
車の窓を開け放しだったのでシートがびしょ濡れになってしまった。
いつもこんなことばっかり。

短うて長うなさけや心太 郁乎

ちなみに脳内はこんな感じだった。
山田露結の脳内
本名はこう。
山田悦弘の脳内

夏祭

商店街の夏祭り。
nji

炎天下での準備と片付けでフラフラ。
普段冷房の中にいるのでこういう仕事はキツイ。
でも、汗をかいた後はご飯がうまい。ビールもうまい。

男らの汚れるまへの祭足袋 晴子


身近な運動広場

ury

いくらなんでも、もう少しマシなネーミングがあると思うのだが。

簡単な体・簡単服の中 未知子

ミス?

確かに妻のミス、なのだが。
逆ギレして黙ってしまっているので...。
こういうときは何も言わずに放っておくのが良い。

蝉聞いて夫婦いさかひはづる哉 西鶴

だるい

あまりにもだるいので一日酒を控えた。
アイス枕にしたら気持ちよく寝られた。
少し楽になった。
異常気象で人類滅亡の危機になったら真っ先に死ぬグループに入るんだろうな。きっと。

路地裏を夜汽車と思う金魚かな 幸彦

眠れない

暑くて眠れない。
目が覚めて2時ごろから朝方までゴソゴソしていた。
梅雨明け宣言なんてなくても体感でもう明けているんだろうと思う。
一番キライな季節。
鰻でも食うか。

炎熱や勝利の如き地の明るさ 草田男

さて

さすがにちょっと疲れ気味。
よく飲んだし。
ま、貴重な体験ではあった。
さて、俳句。

発想のひしめく中の裸なり 登四郎

前座

吉良町ロデオでもミッキー亭カーチスの前座をつとめた。
正直、ものすごいプレッシャーで胃がキリキリ痛かった。
演ったのは小噺(とは言っても破礼噺)だが、これをきっかけに落語にハマったりして...。

影法師の一つ隠れるひざまくら

イクラさん

イクラ氏より句集が届く。
年が近いので彼には一方的に親近感を持っている。
向こうは何とも思っていないと思うが...。
郁良と書いてイクラと読むとは新年会のときに知った。
彼が連れていた教え子の男の子が「僕、明日誕生日で二十歳になるんですよ。まだ十九ですけどビール飲んでもいいんですかねぇ。」と言っていたのをおぼえている。

遇ふ人の語尾うつくしき清水かな 郁良

ミッキー亭カーチス

agm

厚顔無恥にもミッキー亭カーチスの前座をつとめる。
rewq

バカバカしく生きる「へなちょこ人生」なのだ。
35q


どぢやう汁とぼけた味を出しにけり 晩聖

妻に褒められた。
「あんた、がんばんなさい。」と励まされた。
何年ぶりだろう。いや、はじめてか。
うん、がんばるよ。

扇風機かぜのすゑひろがりに妻 道夫

 

やさしく

息子の長靴を買いに岡崎市のショッピングセンターへ。
通路におっぱいの形の模型が置いてあり「やさしく触って下さい。」と書いてある。
何だこれは、と思いつつ眺めると保険会社の乳がん保険の窓口であった。

ふところに乳房ある憂さ梅雨ながき 信子

地震

新潟でまた地震。
大丈夫だろうか。
新潟の地理的なことがまったくわからないのだけれど、とねりこ句会の人たちは被害にあっていないのだろうか。
少し迷ったけど、無事を祈りつつ欠席投句、投函。

花火師にまだももいろの信濃川 杏子

前座

トイレが詰まっただけなのに。
「あんた!何か紙以外のもの捨てたでしょ!」と怒られた。
「捨ててないよっ。」まったく腹が立つ。
台風も来てるし...イライラする。

厚顔無恥というかなんというか、ミッキー亭カーチス(ミッキー・カーチスの高座名)の前座で小噺をやることに。
大丈夫か。

「ミッキー亭カーチス 大黒屋寄席」
7月20日(金)P.M.7:30~

興味のある方はメール下さい。

寄席裏に住みついて夏大根おろす 石

スカーっと

ヤケクソな気分というのは周期的に来るものか。
暑いし、雨だし...。
何かスカーっと気の晴れることはないだろうか。
やっぱり夏はキライ。

足もとに大阪眠る露台かな 草城

小物

酒飲んで、余計な事言って、二日酔いの頭抱えながら後悔したりして。
小物だなよなあ、オレ。

星一つ残して落つる花火かな 抱一

古池

古池に蛙が飛びこんだかどうか。
そんなことを真剣に考えていられるというのは幸せだと思う。

梅干すや庭にしたたる紫蘇の汁 子規

ネクタイ

クールビスだかなんだか、政治家や役人がネクタイをしないのはどうなんだろう?
間が抜けてるし、ネクタイ屋、困ってるだろうに。

五月雨やある夜ひそかに松の月 蓼太


 

「俳句研究」休刊だって。
ようするに俳句は人気がないということか。
商売として成り立たないという意味では俳句は純文学か?

夕風や水青鷺の脛をうつ 蕪村

お湯割

暑いときはビールなんか飲むよりもかえって焼酎のお湯割のほうがいい。
風呂から出て、じっとり汗ばみながら飲むのが気持ちいい。

夕月や大肌ぬいでかたつぶり 一茶

この頃、全くギターを弾かなくなってしまった。
仕事もそれなりに忙しいけど、やっぱり俳句の所為かな。
俳句なら真夜中にやってても音は出ないから。

うらがへし又うらがへし大蛾掃く 普羅

子供

ある人が息子を見て
「このころが一番いいなあ。もう一度子供に戻りたいよ。」と言った。
...。
「でもさあ、子供に戻ったらまたはじめから大人もやり直さなきゃならないんだよ。俺はもういいよ。」
と、ついつい言い返してしまった。

暗闇の眼玉濡らさず泳ぐなり 六林男

暑い

はー。暑い。
地球温暖化で年々夏が長くなるか。

夏痩や日々変はらざる岸の景 克弘

必需人

今月の投句用葉書に「月旅行への必需品を一つ」とある。
さて、何を持っていこう。
でもね、やっぱり俺にどうしても必要なのは「妻と息子」なんだよね。
あ、必需品じゃなくて必需人か。
jjgt

恋さまざま願の糸も白きより 蕪村

がんばる

前に出ればつまずいて転ぶこともある。
でも前に出ないよりはずっといい。
がんばらなくっちゃ。

夕焼けてくる渾身のごはん粒 恵子

タバコ

「ボクもタバコ吸いたーい。」
「ダメだよ、バカになるから。」
「おとーさん、バカなの?」
「ああ、バカだ。」

父親といふ蚊柱の如きもの 晩聖

自慢話

他人の自慢話をする人、困ってしまう。
知り合いにすごい男がいて外国に行って事業に成功して、という話。
事細かにそのいきさつを説明してくれるのだがどう受け答えたらよいのか。
「でもその話、あなたのことじゃないんだよね。」
などと言ったら傷つけてしまうだろう。
ガマン、ガマン。

人殺す我かも知らず飛ぶ蛍 普羅

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