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重い

三十歳になったときはそれ程でもなかったけれど...。
四十歳は意外に重い。

四十を迎ふる秋の花火かな 露結

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絶滅

ようやく秋の単の着物にしてみるが、かなり暑い。
十年前なら今頃はもう袷を着ていたはず。
考えてみれば恐ろしいことではある。
秋袷という季語はもう完全に絶滅ですな。

にせものときまりし壷の夜長かな 夕爾

勘違い

携帯電話ってメキシコからもかけられるんだ。
考えてみば当然か。
20年前の吉田とのフォークユニット「吉田と山田」(わっ、そのまんま)、もしかしたら一夜の再結成、なるか?
↓ちなみに、こんな曲...。
「勘違いの愛」ってか。アー、カンチガイ。呵呵。

満月がひとりにひとつ海の上 ゆう子

青春時代

メキシコに住んでる吉田から電話。
また日本でライブやるらしい。
がんばってるなぁ。
名古屋にも来るらしく、ついでにウチの近所でライブ出来る場所はないかという打診。
吉田はいつも青春時代からタイムマシーンに乗って突然俺の前に現れる。
二人で遊びでフォークユニットやってた頃からもう20年だもんなあ。

ゐるはずの人の名前に秋が来る 智哉

世代

少しだけ涼しくなった。
HASYMOが心地よい。

週刊俳句のリンク集になぜか、わがブログも載っている。
サバービア俳句なんてちょっと面白いなあと...。
この人たち、たぶん、同世代くらいかなぁ、オレと。
先日の「二十代三十代の俳人」にしてもそうだけど、中心になっているのは昭和四十年代前半生れの人たち。
同世代の人たちが活躍しているというのは、やはりとても興味深い。

靴干せばいちにち家や草の花 猿丸

ヒット曲

たとえば、昔のヒット曲みたいな。
レコードで言えばシングル盤のA面みたいな。
うちの親父も妻も、あるいは息子も口ずさめるような。
そんな句、出来ないかなぁ。
無理だろうなぁ...。

柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺 子規

二十代三十代

どこかのブログで話題になっていた「澤」7月号を買ってみる。
「特集・二十代三十代の俳人」。
ふ~む。
オレの場合、二十代、そして三十代前半までは「バンドやろうぜ!」だったもんなぁ。
若い人が俳句に夢中になっている、というのは少し不思議な気もする。
いよいよ今月、オレ、四十歳。

渡るべき海の昏さよ秋燕 れおな

ヒドイ

暑い。
いくらなんでもヒドイ。
秋の季語なんて使えない、どころか絶滅だな。
いや、本当はもう地球は駄目なんじゃないだろうか。

鶏頭に立つや小さきつむじかぜ 克弘

割れ目

しゃがんだ時にローライズのジーンズからショーツと背中が見えているのはどうなんだろう。
若い女の子ならまあ仕方ないと思うけど、若い女の子のつもりのお母さんだったりすると少し悲しい気持ちになる。
ときどき、割れ目が見えている人もいる。

川上や黄昏かゝる小鳥あみ 召波 

秋暑

暑い。
でも、夏のそれとは確かに違う。
入院中の親父を見舞いに。
「勉強して、江戸文化歴史検定を受けるんだ。」と言っていた。

cro

息子がじいじとばあばとお揃いで買ってもらったクロックス
「でもこれ、みんなが履いてるよね。」と妻。

日ぐらしや木に啼むしはまだ暑し 也有

連休

kaijuu
連休というのはつまらん。
世間はみんな遊んでいるというのに...。
オマケにこの暑さ。
どこにも連れて行ってあげられない息子にこんなものを作って遊ばせているのだ。

あかあかと日はつれなくも秋の風 芭蕉

色紙

おお!またしても先生の色紙ゲット!うれしい。
しかし...、「また、俳句ぅ~?!」などと言われるので、もう家族には言わないでおこう。

ラウル・ミドンの新作。いいなあ。
ステイト・オブ・マインド」も衝撃的だったけど、さらに洗練された感じ。
歌は、こういう人が歌うべきなんだ。ギターは、こういう人が弾くためにあるんだと。

蟷螂に怒号のなきを惜しむなり 道夫

そりすべり

キャラメルコーンのCM「そりすべり篇」がオシャレ。
今度、家族で矢作川の土手にでも行ってみようか。
しかし、妙な暑さ。
まるで銭湯の脱衣所で暮らしているみたいだ。
早く涼しくなあれっ。

露草や日を受けて胸あたたかき 朱鳥

狼の眼光

dyhdeyery

マルボロ・アイスミントの看板。
竜才さんの句集みたいだ。

秋口の後戻りする乗車位置 竜才

鏡2

カーブミラーにウィンカーを出した車が映ると、どちらに曲がるのかわからなくていつも不安になる。
結局、実物が現れるまで戸惑い続ける。

眼帯の内なる眼にも曼珠沙華  三鬼

いつも行く床屋の時計は逆回り。
つまり、鏡に映ると正常に見えるのだが、なぜか鏡を見て、実物を見て、もう一度鏡を見て、やっと安心する。

陽だまりにをれば内閣倒れけり 赤黄男

俳句的

眠ってしまった息子をおんぶしながらのピカソ展。
キュビズムとか、あるいはジャズにおけるビバップとか、とっても俳句的だなあと、いつも思う。
そのあたりを何とか狙えたら、と。

殺めては拭きとる京の秋の暮 幸彦

繊細

このところバタバタと忙しかったから息子はさみしそう。
男の子というのはこんなに繊細なものか。
誰に似たのか。
今日は家族で美術館へ。
公園になっているから外でおにぎりもいいなあ。

百方に借あるごとし秋の暮 友二


何を

yuhb

息子が書いたウルトラマン。
この子のためにも頑張らなくっちゃ。
ん?何を?

秋風やのらくら者のうしろ吹 一茶

眠れない

台風が行ってしまった後、また猛暑。
勘弁してほしい。
ここのところ睡眠不足。
よく眠れない。
気が小さいというか何というか...。
悩むな、オレっ!

倒れたる案山子の顔の上に天 三鬼

もう少し

月に十五箇所以上の句会に投句。
二日に一度のペースだからキツイことはキツイ。
仕事も子育てもあるのに、毎日俳句のことで頭がいっぱいになってしまっているのはどうなのか。
でも、まあ、もう少しがんばってみよう。

かなかなや一直線にくる寂しさ ゆう子

再入院

親父が再入院。
なんだかんだでもう三年もこんな事を繰り返している。
病室に入って荷物を開けると亀憲さんの句集が。

月光や果肉に薄き刃を入るる 憲壱

カップ

20070904135859
仕事で京都。
ケンカの後はやはり気まずいのでちょうどよい。
文化博物館前の洒落た店でこんなハ-ト型のコ-ヒ-カップを買って帰る。
なんだかんだ言って機嫌を取っているのです。

妻の手紙にはじまる秋の気配かな 露結

怖い

妻と大げんか。
いくら温厚な俺だって時には切れる。
、、、でも、本気で怒っている妻は本当に怖かった。
せんべいに火の熱ありぬ秋の風 實

更新

今朝はずいぶん涼しい。
あの方のブログが更新されていた。
何があったのか知る由もないけれど...。
一度お会いしただけだし、新米の俺が何か言う事ではないだろう。
またいつか一緒に飲めたらうれしいな。

おもしろさ急には見えぬすすき哉 鬼貫

どうやら車や家の鍵の付いた鍵束を失くしてしまったらしい。
どうしよう。妻にはまだ言わないでいる。
内緒で早めに合鍵を作らなければ。

棒と杖ちがひおのづと秋風裡 道夫

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