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名古屋港

6e

親子三人でジイジの病院へ行ったあと名古屋港水族館へ。
イルカショーを見た後「イタリア村」で食事。
カップルならこの後、海を見ながらベンチでイチャイチャするのがひとつのパターン。
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秋風にアドバルーンや凹みつつ 杞陽

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テーマ : つぶやき
ジャンル : 小説・文学

歯痛

先生の句集「巴芹」
まず、装丁がおしゃれ。
これからじっくり読もうと思うのだが、何しろ歯痛で朝からなーんにもする気にならない。
歯は大切に。

人體の躾絲なにいろ秋風裡 道夫

テーマ : つぶやき
ジャンル : 小説・文学

単なる

恥ずかしげも無く「週刊俳句」落選展参加
こういうところに句を出す事がどういうことなのか、よくわかっていないのだけれど。
ま、単なる目立ちたがり屋か。

さまざまの風吹く秋の水馬 龍太

テーマ : 文学・小説
ジャンル : 小説・文学

マグレ

ここのところ思うように句が出来ないのだが...。
本当は実力も何も無くて、今までぜーんぶマグレだったのかも。
でも、もうそんなことは言っていられない。
トホホ、結構なプレッシャーですな。
今日は名古屋句会。
先生の新句集
も楽しみ。

柚子梯子一段登るたましひも 道夫

テーマ : つぶやき
ジャンル : 小説・文学

小説家

「私、あの人大嫌い。」と母。
なんで?と聞くと
「だってあの人、官能小説書いてるんだって。キモチ悪い。」
へぇ~、近所にそんな人が住んでいるなんて、おもしろい。

爪切つたゆびが十本ある 放哉

テーマ : 文学・小説
ジャンル : 小説・文学

おもしろい

角川「俳句」11月号届く。
俳句賞に銀化からも3名ノミネートされている。
これだけ作品があったら選ぶのも体力だろうなあ。
受賞作品、候補作品を読んでいると、すごく刺激される。
俳句を作り続けるのってたいへんだけど、やっぱりおもしろい。

火を弄るあそびを圍む秋の風 道夫

テーマ : 文学・小説
ジャンル : 小説・文学

学校

厄年会の寄付金の件で小学校を訪問。
校舎へ入ったのは卒業して以来かも。
ずいぶん長い間忘れていた学校という空間。
担任だった先生は教頭になっていた。
くそガキだったオレが俳句なんかやってると知ったら驚くだろうなあ。

一本のマッチを擦れば海に霧 赤黄男

テーマ : つぶやき
ジャンル : 小説・文学

大須

20071023204850
家族でじいじのお見舞いに病院へ行った帰りに名古屋、大須へ。
相変わらずのおもしろタウン。
しばらく来ない間に新しい店もずいぶん増えてる。
バナナレコードで70年代SOUL系とブラジルものを物色。
おか-さんの買い物が終わるまで古着屋の入口に座って待つ。
名物のみたらしだんごを食べたあとウルトラマンのフィギュアを買って帰る。

行秋やくらやみとなる庭の内 龍之介

晩秋

急に冷えてきたので半纏を出した。
いきなり晩秋。

晩秋の夕暮れは 僕の心をまどわせる
人生とは多分そんなもんさ
死ぬまで生きてやろうじゃないか
(by ガガガSP)

という歌を思い出した。

軍鶏の首晩秋の陽に立てりけり 徹

テーマ : 文学・小説
ジャンル : 小説・文学

朝から

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フランシス・レイのサントラ集。
例のシャバダバダ...、というやつ。
こんなの朝から聴くと、妙な気分になる。

気のつかぬ隣の顔や暮の秋 太祇

テーマ : 思考回路
ジャンル : 小説・文学

風邪気味

ずいぶん秋らしくなってきた。
朝晩は寒いくらい。
考えてみれば11月になればすぐに立冬だもんなあ。
早くも風邪気味。
流行には敏感なのだ。

鶏頭が生まれ変はつてフラメンコ 未知子

テーマ : つぶやき
ジャンル : 小説・文学

ギター

たまたま見かけたエピフォンの中古のセミアコ
もうずいぶんギターなんか弾いてないのに...。
欲しいなあ。
妻に内緒で買っちゃおうかなあ。

蜻蛉の夢や幾度杭の先  漱石

テーマ : つぶやき
ジャンル : 小説・文学

夜長

20071017020318
美容院へ行って来た妻の前髪がオンザ眉毛で切り揃えてあった。
スタイリスティックス
で夜長。

銀杏にちりぢりの空暮れにけり 不器男

困った

絵本作家、宮西達也の講演会が町の図書館で行われたので息子を連れ行った。
「おまえうまそうだな」
という絵本の読み聞かせのとき、途中から涙が出そうになってしまったので、ずっと横を向いてよそ事を考えていた。

団栗を拾ひしあとも跼みゐる 郷子

テーマ : 文学・小説
ジャンル : 小説・文学

わーい

銀化10月号届く。
わーい、MELONさんからのメッセージ付だ。
そういえば、昔MELONというテクノ・バンドがあったけど...。

長雨や庭あれはてて草紅葉 荷風 

テーマ : 思考回路
ジャンル : 小説・文学

つるつる

スキンヘッドのじいじを見て息子が「ボクもつるつるがいい~。」と言うので坊主にしてやった。
というか、トサカみたいにてっぺんだけ残す、いわゆるソフトモヒカンの短いやつ。
親父、喜ぶだろうなあ。

彼一語我一語秋深みかも 虚子

テーマ : 文学・小説
ジャンル : 小説・文学

スイッチ

困ったなあ。
俳句モードのスイッチ、入れっ!

逃げ隠れせぬ自然薯に手をやきし 道夫

テーマ : つぶやき
ジャンル : 小説・文学

ぜんまいざむらい

息子が大好きなぜんまいざむらい
主題歌
はかなりジャイブしててよい。

永遠が飛んで居るらし赤とんぼ 耕衣

テーマ : つぶやき
ジャンル : 小説・文学

再入院

親父、再入院。
はしゃぎすぎか、嘔吐を繰り返す。
何やってんだか。
つるつるの頭を看護婦に触らせてからかったり、何だか入院するのが楽しそう。
まったく...、である。

撫し子やものなつかしき昔ぶり 子規

つまらん

連休なんてものが増えたって個人商店主には全く関係ないもん。
ああ、つまらん。

胡蝶にもならで秋経る菜虫哉 芭蕉

体調

退院した親父は体調が良いらしく、酒ばかり飲んでいる。
まあ、娑婆がよほどうれしいのだろう。
孫の運動会とかで、弟の家に招かれて、コンビニでおでんを買ってきて庭で一人でワンカップを飲んでいたらしい。
退屈しのぎに隣の家の犬におでんと酒を飲ませて犬をふらふらにしてしまって弟がかんかんに怒ってしまったとか。

露の身のおき所也草の庵 一茶

厄年

厄年の件で同級生があつまる。
みんな年取ったなあ。
ハゲも白髪もいる。
金髪もいたけど...。
ピンサロ経営なんてのもいた。

月天心貧しき町を通りけり 蕪村

疲れる

怒ると疲れる。
怒りを口にするとさらに疲れる。

夕月やしっかりするとくたびれる 澄子

発表会

いつもあんなに楽しみにしている保育園の発表会。
今年は3歳以下の園児の発表はなしだって。
え~っ?そんなのあり~っ?
園長先生に理由を聞いたけど...。
子供のため?先生の都合?
親バカとしてはとても残念。

秋風の中われに向く顔ひとつ 夕爾

議論

酔って大声を出す人がいるのはおもしろい。
酒の席での議論というのはそういうもの。

秋の夜を打ち崩したる咄かな 芭蕉

泣ける

「俳句」10月号、「江戸のエコロジスト一茶…マブソン青眼」を読んだ。
たのもしやてんつるてんの初袷 一茶
にまつわる、子供の話。
泣けてきた。

秋富士に待たるる胸のペン一つ 静塔

スキンヘッド

親父が退院。
またもやスキンヘッドに。
見慣れると、結構かわいい。

野のかぎり秋の七草みな低し 喜代子

昔は、昔は、と今を嘆く人がいる。
しかたがないじゃないか。時代は変わっている。

スプーンの底に天窓秋深し 康弘

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