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同じ

「昔は良かった。」的なことを言うのは「今の自分は終わってる。」と言うのと同じだと思う。

算術の少年しのび泣けり夏 三鬼

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意味

ミロの絵を買った。
もちろん、複製ではあるけれど...。
絵のことはよくわからない。でも、わかる、わからない、という以前に絵にはそれほど意味はなくてもいいんじゃないかとも思う。
そして、俳句にも。
もしかしたら、人生にも。

蟾蜍長子家去る由もなし 草田男

冒険者

「俳句」7月号、十七字の冒険者。
しかめっ面の冒険者。

梅雨鯰笑ふ力のなかりけり 露結



タイトルなし

しずかな最期でした。
すばらしい人生でした。

風鈴のいつせいに鳴る父の忌よ 露結

恥ずかしい

テレビに映るというのはかなり恥ずかしいことなのだとわかった。
でも、面白かった。

水中眼鏡鰭ならぬわが手足見ゆ 耕二

朝日新聞あいち俳壇

忍さんのとこでも触れていたけど、われらが加藤哲也さんが「朝日新聞あいち俳壇」の選者になったとのこと。
さっそく投句!
ちなみに、〒460-8488
朝日新聞名古屋本社報道センター地域面「あいち俳壇」係
まで。

弾丸の一歩先ゆく涼しさよ 哲也

明日

明日19日(木)。
どういうわけか、CBCテレビの「板東リサーチ」という番組で我が家が放送される。たぶん。
名古屋エリアだけですが。

つれなさの切なさの青唐辛子 鷹女

ビートル

ビートルとすれ違うと、時々ドライバーが手を上げて「やあ」というような合図をしてくれる。
ああ、そうか。おれもビートルに乗ってるんだ、と気づく。

バラ散りてあひると墨の匂へるか 幸彦

馬鹿

廊下の電気をいつも消し忘れてしまうので、その度に妻に怒られる。
何度怒られても忘れてしまう。
とうとう「あんたは馬鹿か。」と言われてしまった。

独楽廻る青葉の地上妻は産みに 兜太

それも

降ったり止んだり。
それもまた。

青蛙青につきまとはれてゐる 露結

サヨナラ

YUF

結論的にどういうことを言ったかというと、「まあ、見ててくれ。オレたちがやってみせるぞ。」という、きわめて単純なことだった(笑)。(金子兜太「証言・昭和の俳句 上」角川選書)

俳人が「第二芸術」論とサヨナラする日が早く来れば、と思う。

赤い兎

上げ

しょう

岡本太郎

ロックの日

6月9日。
今日はロックの日なんだって。

古傷を舐めて進まず蝸牛 道夫

オレ

くだらない世の中。
くだらないオレ。

君地獄へわれ極楽へ青あらし れおな

どうして

どうして郵便局には封筒も便箋も売っていないんだろう。

一日の奥に日の射す黒揚羽 信子

どうしても

どうしても朝方、目が覚めてしまってそこから眠れない。
困ったなあ。

激走より静止がつらき祭馬 あまり



がんばるな

がんばれ。がんばるな。

ことばほど過酷なものを空蝉に 道夫

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