スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

出目金

先日、お祭で息子が掬ってきた出目金は動きがいびつ。
やはり、目の位置がおかしいからか。
出目金には世の中がどんな風に写っているのだろうか。

出目金も海を見たいのだと思ふ 田口武


スポンサーサイト

びしょ濡れ

すごく降ったんだなぁ。
岡崎市ではひとり亡くなってる。
このあたりはそうでもないけど、山の方は土砂崩れが何箇所かあったみたい。
またしても車の窓開けっ放しでびしょ濡れ。
バカです。

くちなはも流れ着くなり秋出水 中村苑子

句会

9月の銀化「朱の会」句会に出掛ける事にした。
親父のことで前回、東京行きをキャンセルしてしまったし、名古屋句会にもなかなか出られなくてストレス溜まり気味。
S恵子さんに連絡したらお留守。
あ、そうか。今日はクオレの会か。

松の幹みな傾きて九月かな 桂信子

The Who

who
たまたま見つけて、次男用についつい買ってしまった。
「The Who」ベビー使用。
こんなの売ってるんですねぇ。

Yahooニュースのトップにわが町の祭が。

提灯を木深くさげぬ秋祭 富田木歩

おそうじオバチャン

角川「俳句」9月号。
岸本尚毅さんの「名句合わせ鏡」でいきなり憂歌団の「おそうじオバチャン」。
笑える。
オレがカラオケで歌うなら「俺の村では俺も人気者」かな。

掃除婦の揃ひの服に秋が立つ 波多野爽波

DINDI

久しぶりにまとまった雨。
息子と二人でアストラッド・ジルベルトの「DINDI」という曲のサビのところを「オーチンチン」と替え歌にして歌いながら朝食。
ast

シングル・ファザー

次男坊が生まれて妻が実家に戻っているので、ずっと長男と二人暮らし。
シングル・ファザーの気分。
http://weekly-haiku.blogspot.com/
週間俳句にて拙句、掲載させてもらってます。
ご意見・ご感想などあれば、どなたでも。

今朝秋の針を落としてボブ・ディラン 露結
bob

少しずつ

涼あらた、とまではいかないにしても。
少しずつ秋の感じ。

秋声を聴けり古曲に似たりけり 相生垣瓜人

最初で最後

飲みすぎか。
まだ、ちょっと体がガチガチ。
考えてみれば息子と二人旅なんて最初で最後かも。

わが水位胸のあたりに休暇果つ 露結


夏休み終わり

20080819202727
ああ、よく飲んだ。
明日からまた、いつもの毎日。

結局

20080818193545
最後はこうなっちゃいました。

へとへと

20080818185047
朝は浅草寺にお参りして、人力車に乗って。
水上バスで品川水族館へ行って。
その後は東京タワー。
このお上りさんツアーにさすがに息子はへとへと。
最後はおんぶしながらホテルまでか帰ってきました。
おとーさんもへとへと。
明日は帰ります。

夏休み

20080818070220
息子と二人で夏休み。
さて、どこへ行こうかと。
そんでもって来たのはなぜか浅草。
昼、もんじゃ焼きを食べたあと「花やしき」。
夜は「神谷バー」でハンバーグ。
おとーさんはずっと飲みっぱなし。

虫の声

おふくろが「ねえ、ねえ、庭で虫が鳴いてるよ。」と呼びにきた。昼間あんなに暑っかったのに。
虫の声を聞いてホッとするなんて、何だか年をとったようで。

頬を掌におきてしんじつ虫の夜 飯田蛇笏

居酒屋

朝目が覚めて「昨日、お金払ったっけ。」と思うことがよくある。
電話して確認すると「確かに貰いましたよ。」と言われる。
ああ、よかった。
いままでそれほどジミヘンっって感じになったことはなかったけど、今朝はコレ。
jimihen

誰彼もあらず一天自尊の秋 飯田蛇笏

魔除猫

横尾忠則デザインの魔除猫。
どうしてこれを買おうと思ったのか、よくわからない。
衝動買いにしてはけっこうな値段。
でも、何故だかわくわくする。
さて、どこに置こうか。
妻が帰ってきたら何と言うだろうか。
t7cdf

朝顔に釣瓶とられてもらひ水 千代女

拙句

こんなところに拙句が。
http://sendan.kaisya.co.jp/ikkub08_0702.html
イクラさんのもうちょい下の方。

新涼の身にそふ灯影ありにけり 久保田万太郎

蚊が人の血を吸うとき、唾液のようなものを出して針を刺すときの潤滑油にしている、とある人が言った。
その唾液のせいで痒くなるわけで、蚊をたたかずにそのまま吸わせておいてやると最後にその唾液も吸い上げてしまうから痒くないんだとか。
だから、蚊はたたかないでガマンして吸い終わるまで待ってるといい、と言う。
へえ、ほー、うーむ。
でも...、たたいて痒い方がいいかも。

秋の蚊のさびしき人を離れけり 露結

死ぬということ

親父の納骨を無事終える。
このひと月、死についてあれこれと考えていたんだけれど...。
よく、死んでからも髪や爪が伸びる、なんて言うけれど、あれは心臓や脳のはたらきが止まっても、まだ皮膚が生きているからだと聞いたことがある。
ようするに死にきってない。
思うに、火葬というのは万が一にもよみがえらないために念には念を入れて燃やしてしまうんじゃないかと。
あるいは、医者がご臨終ですと言ったあと、本人は死んでしまってもういないはずなんだけれど肉体(死体)はまだ目の前にある。
この矛盾を解決するために火葬してしまうんじゃないだろうか、とか。
それでも骨だけは残っちゃうから墓に入れて手を合わせて、つじつまを合わせてしまうんじゃないだろうか、とか。
いずれにしても死ぬということは、不思議なことであります。

蟻が食ふ蛾がきらきらと円覚寺 加藤楸邨

虫カゴ

息子の虫カゴ。
イラストがシュールでお気に入り。

aqe
初秋の蝗つかめば柔かき 芥川龍之介

立秋だ。
どんなに暑くても今日から秋だ。
蜻蛉も飛んでるし、芒もひらいている。
とにかく秋なのだ。

こんなふうに咲きたいのだらうか菊よ 武井清子

E気持

中学校の同級会で司会とBGM担当になって、当時のヒット曲をCDにまとめている。
横浜銀蠅、たのきん、聖子ちゃん...。
いろいろあるけど、サイコーにおバカなのは沖田浩之の「E気持」。
ダントツです。

灯ともせばわが部屋となる夜の秋 武井清子 

夏バテ

まいったな。
完璧な夏バテ。
だと、思う。

ひとり灯を低くして読む夏の果 森澄夫

作品

我家の隣の眼鏡店に車が突っ込んだ。
ギヤをバックに入れたままアクセルを踏んだらしい。
ショーウィンドウのガラスは大破。
店内のショーケースも眼鏡も粉々。
車はすっぽりと店の中に納まってしまった。
とんでもなく迷惑な二物衝撃。
いや、しかし、仮にこの事故がドライバーの作品だとしたら...。
その芸術性や如何に。

家じゃなくてヨカッタ...。

淋しい幽霊いくつも壁を抜けるなり 高柳重信

本能

妹の子(4歳)が遊びに来て、庭で見つけたトノサマガエルを掴んでは投げ、掴んでは投げ、結局なぶり殺しにしてしまった。まわりに居た大人たちは笑いながらそれを眺めていた。
子供は残酷と言ってしまえばそれまでだがこの場合、殺すことに意味や目的はない。殺すことそのものが目的とも言える。
人には元々そういう本能が備わっているのだろう。
同じことを猫や犬、あるいは人間にしたらどうなるか。
そういう本能を残したまま大人になってしまうということもあるのではないか。
などと考えてみる。

大仏の肉叢てふも夏の果 飯島晴子

リンク
ブログ内検索