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たいへん

このブログ、ここんとこ毎日毎日エロコメントを消去するのがたいへん。
引っ越そうかなぁ。

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焼肉さん太郎

yadg
確かに、焼肉のような味がする。
少し不気味。

どうして

「ボクは六月生まれで、オトーさん九月生まれでしょう?」
「ボクのほうが誕生日はやいのにどーしてオトーさんのほうが大きいの?」
これを子供が理解出来るように説明するのは難しい。
俳句ネタにはなりそうだけど。

ハイクの人

「あ、この人、ハイクの人だ。どーしてここに出てるの?」と息子が言った。
角川「俳句」2月号の巻頭カラーページに瑪論さんが載っている。

新年句会

新年句会に子供を連れて行ったおかげで何だかどっと疲れた。
懇親会で司会することになってしまって、その間も走り回るは歌うは踊るはで気になってしかたがない。
結局立ってるだけみたいな司会になってしまって申し訳なかった。
まあ、でも東京へ行っていろんな人と会うのはやっぱり刺激になる。
時々はこうして出かけてみたいが、子供が小さいうちは頻繁には無理だろうなあ。
写真は「銀に化けた」優夢さんと。
お会い出来てうれしかった。
優夢って本名なんだって。
gujyr

余技

秋櫻子の言う「余技」と万太郎の言うそれとは違うのだ。秋櫻子は「余技」を一段劣るものと、おそらく考えている。しかし、万太郎はそうは思っていない。「余技」こそが俳句にとって本筋であると思っているのだ。
 ここに万太郎の「余技」を貫くこころを読み取った。近代の俳句は、虚子を始めとする、本技として俳句を選んだものが主流をなすと考えられているのだが、それを拒むこころでもあろう。その本流派は「花鳥風詠」や「新興俳句」あるいは「人間探究派」といった旗印を掲げたり、主張を競いあったりしてきた。万太郎はそういう運動が俳句の本質を損ねてしまうと感じていたのではないか。
 俳句には大声を立てると失せてしまう微妙なものがあることを、万太郎はまず自らの作品に聞き取っていたのではないか。

われとわがつぶやきさむき二月かな   万太郎「春燈」

(「余技・無内容・影響-久保田万太郎小論」小澤實)


俳句のかっこよさって結局はこのあたりではないかと。

俳談

俳句というものを一般文芸と思うととんだ間違いを起こす。文芸のうちでも最も特殊の文芸である。若い人は俳句というものにのみ接して、他の文芸を見ないので、俳句で何も彼も詠おうとする、出来ないことまでしようとする。それをするのには他の文芸による方がよいという其処の判別がつかないのである。(昭和九年十一月)

諸君は大志がない。もっと他の創作界に踏み出して自由な手腕をふるって見る気はないか。それがあれば、俳句をいじくりまわして変なものにするようなことはせぬだろうと思う。ただ俳句という小さい家にこもって、そこでのみ仕事をしようとするから昏迷に陥るのだ。 -中略- 俳句は小さいから名を成しやすいかもしれないが、それだから俳句界を去り得ないというのは卑怯だ。(昭和十年十月)

埒を越えたものは俳句ではなくなる。(昭和十一年一月)

(高浜虚子「俳談」より)


はい、よくわかります。
そんなに怒らないで下さい。

自動車の止まりしところ冬の山 素十

これ以上

ジョージ・サラグッドは草野球チームのユニフォームを作るための資金稼ぎが目的でバンドを組んだのだという。(アメリカっていい国です)
レパートリーは古典的なロックン・ロールやブルースのカバーが多く、オリジナル曲が極端に少ない。
そのことについてジョージは「チャック・ベリーがいい曲をすべて作ってしまったので、これ以上作る必要がない。」と語ったらしい。
...。

たとえば、「芭蕉がいい句ををすべて作ってしまったので、これ以上作る必要がない。」と置き換えてみる。


George Thorogood I Drink Alone

同曲異演

俳句は、俳優ならぬ俳人が季題という演目の「同曲異演」を競っているのではないでしょうか。
(岸本尚毅 「俳句の力学」)

ふむふむ、なるほど。

スポーツ説

「写生」の一事をとってみても、これをスポーツの練習をつかむがごとく、ものに即して反射的に対応できるような己が「体力づくり」と割り切って実行する若者が出てきてくれないものか。また古今の名句をあたかも単語カードで単語を憶えるかのごとくに、旺盛な記憶力をフルに働かせて、頭いっぱいに詰めこんでしまう若人が出てきてくれないものか。
(波多野爽波「俳句スポーツ説」昭和六十年十二月増刊『俳句年鑑』 岸本尚毅著「俳句の力学」より)

たぶん、あの高校生達はこれを実践しているんじゃないかと。

俳句の力学

アマゾンで「俳句の力学」を注文したら著者の岸本尚毅氏から直接届いた。
自分で出品していたということか。
よくわからないが、ちょっとうれしい。

ただ

俳句の未来?
結社滅亡?
ふ~む。
ただひたすら自分のためだけに作る、だよね。

雪の日やアフガニスタンからルビー 露結

はーっ

どんな句集がどこで、どういう人たちの間で、どの程度話題になっているのかは地方に住んでいる限りわかりづらい。有名俳人の句集でも入手が難しいものもあるし。
とりあえず、総合誌やブログで紹介されていて面白そうなものの中から書店やネットで購入可能なものをあれこれ買ってみる。
けっこうな出費。
本棚を整理しろと妻にイヤミを言われるし。
はーっ。
みんな、どうしてるんだろう。
なにやってるんだろう、オレ。

タトゥー

シャツ着てるのか、みたいなタトゥー。

成人の日の刺青を纏ひけり 露結

このあたり

おんつぼ」担当してます。
高校生のときはこのあたりもよく聴いてた。


ARB / ウィスキー&ウォッカ

アホ

x86r

句会報、一度整理しないとえらいことになってる。
みんな、どうしてるのかなあ。

ムカ

iryry
こんなところにも五七五が。
なぜかこれはムカつかない。

ではありません

ハウンドドッグ・テイラーではありません。
12de

ムカツ句

こんなところに五七五が...。
なぜか、軽くムカツク。ムカーッ。
xty

子供

子供には世の中がきらきらと輝いて見えているんだと思う。
毎日毎日が初体験の連続。
大人になってもそんな風に過ごせたら、と。
頭の切り替え方次第なのかもしれないけれど。


「子供達を責めないで」伊武雅刀

ああ、俳句

ミュージシャンはミュージシャンっぽいし、公務員は公務員っぽい。
俳句やってる人ってやっぱり俳句やってるっぽいもん。
どーでもいいけどさー、地味な趣味だよねぇ。と妻。

そーかぁ、そうかもしれない。
でも、いいのいいの。
それでいいの。


泉谷しげる - 春のからっ風

ユビ

おとーさん撮ったよって、おお、なかなかイイ感じじゃん。
でも、指入ってるよ、ユビ。
うしろ、保育園だし。
easee

NEVER STOP


start me up - the rolling stones

今年もNEVER STOPな感じでい行ければと。

2009ネン

アケマシテオメデトウゴザイマス。


U2 - New Years Day

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