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区切り

毎日同じようにお日様が昇って沈むだけだと思えば正月だって特別なものではない。
でも、やはりどこかで区切りが必要なのだろう。
特に僕のようなだらしのない人間はちゃんと区切ってもらわないと。

「三学期が終わって、春休みになって、学校がはじまらないまま気がついたら大人になってた。」

というようなことを昔、忌野清志郎が言っていたのを覚えている。
今もそんな感じは少しする。

大仏の冬日は山に移りけり 立子

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こんばんは☆

長谷川櫂さん、東大を卒業したと言うだけでなく、秀才と思います。
早く思い切りよく新聞社を辞めて、俳人として自力で道を開いたことは凄いと思います。
中原先生にもこの部分は共通するところですが。
長谷川櫂さん曰く、「自分を捨てるに多少の思い切りがいる。しかし、捨てたくらいでなくなってしまう自分などもともと大した自分ではないのである。所詮、それだけのものでしかなかったと諦めればよい。」
また、「俳句はあのパトラッシュのようにその人が息を引き取るまでのその人の人生にひたと寄り添っている。だから、その人が人生でめぐり合うすべてが詠めなければならない。もし今、詠めないとしても俳句のせいにせずに自分の力が足りないと考える。」

今日は、お正月用品の買い出しをして、
江戸切り蕎麦屋さんへ。
天ぷら蕎麦(天ぷらは別になっていてお塩で食べる)を賞味して、晦日蕎麦を購入。
茹では30秒とのこと。
生わさびも付けて貰いました。

あすは少し仕事をしてきます。
良いお年をお迎え下さい。

凡人にはいえない言葉ですね。
一度でいいからそんなこと言ってみたい。

うちは明日まで営業です。
蕎麦食べて紅白見て、飲んで...。
元日は「鷹ひとつ...」で有名な伊良湖で温泉に入ってきます。
では、良いお年を。
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