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雲母

飯田龍太の話を親父としていてふと思い出した。
蛇笏の『雲母』は幡豆郡と関わりがあるということを何かで読んだ記憶があるのだが。
ネットで調べてみるとこうある。

1914年(大正3年)、愛知県幡豆郡家武町(はずぐんえたけちょう、現西尾市)で発刊された俳誌『キラゝ』の選者を担当。1917年(大正6)、同誌の主宰者となり、誌名を『キラゝ』から『雲母(うんも)』に改める。1925年(大正14)に発行所を甲府市に移す。

へ~、なるほど。
家武町といえば我家からもそう遠くはない。
誰か詳しく知っている人はいないかと思い、そういうことは新聞社に聞くのが早いと地元の「三河新報」社へ電話。
すると電話に出た男性がとても詳しく丁寧に教えてくれた。
加古宗也先生だった。

春めきてものの果なる空の色 蛇笏

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雲母とは

雲母雲母(うんも、きらら、きら)は、鉱物の一種。マイカ(Mica)とも呼ばれる。

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こんばんは、電話した相手が加古宗也さんというのも不思議なご縁ですね。

べッカムさま

普段はめったに社にはいないそうです。
中原先生のところで俳句をやっていると言うと「頑張りなさい。」と。
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