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サバービア俳句

さいばら天気さんのところで、「サバービア俳句」についてここの記事が取り上げられていたので...。
反論とか、そういう気持ちはまったくないのだけれど、

>だが、この語が「商品音楽」の世界ですでにその脈絡独特の意味を獲得していたことは、「サバービア俳句」にとっては、むしろ不幸なことだと思う。音楽と短絡されてしまう危険性を孕み続けるからだ。

ということに尽きると思う。
ただ、「サバービア俳句」というキーワードに反応した自分のような人間が大勢いる、ということだけでも猿丸さんの

>俳句を〈外〉へと解放して、同時代的感性とのつながりをもっと意識したい

という思いは充分伝わっているのではないかと、無責任なことを思ったりして。


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