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名人

真の弓の名人を目差して修行し、悟りの境地に立った主人公が弓を射ずして鳥を落とすという、いわゆる「不射之射」を体得する中島敦の「名人伝」。
ついに主人公は弓を見てもそれが何に使う道具なのかさえも忘れてしまう、という話。
ま、仙人ですな。

...、俳句?俳句って何だっけ?

となればしめたもの、なのだが。

雪舟の巖冬ざれの筆用ふ 道夫

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