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サヨナラ

YUF

結論的にどういうことを言ったかというと、「まあ、見ててくれ。オレたちがやってみせるぞ。」という、きわめて単純なことだった(笑)。(金子兜太「証言・昭和の俳句 上」角川選書)

俳人が「第二芸術」論とサヨナラする日が早く来れば、と思う。

赤い兎

上げ

しょう

岡本太郎

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こんにちは。

週刊俳句第57・58号の「俳句の不可能性への架橋~「第二芸術」論を読む」の初出(炎環誌)の特集タイトル名、「終結「第二芸術」論」なんです。

多くの俳人さんが、いいかげん、もう「終結」したいのでしょう。このテーマに関しては。

どのようにサヨナラするのか。そこがそれぞれなのだと思います。

tenki様
そうですか。何も知らずに軽率なコメントをしてしまいました。個人的に「第二芸術」論という文字を見るだけでウンザリした気分になってしまうので、いつまでこれを続けるんだろうという気持ちでついつい書いてしまいました。黙殺されそうなところを民也さんに助けてもらいました(笑)。
桑原武夫が何を以って芸術としているのか分かりませんが、芸術、あるいは新しい表現、というのは常にその時代の既成の権威やアカデミズムといったものとは対極にあるものだと思っています。そういうものに反発してこそのものではないかと。
既成の権威やアカデミズムとは何か。つまり桑原武夫、その人だと思うのです。
しかし、俳人たちは彼の言葉に敏感に反応してしまった。もしかしたら今も反応し続けている...。

「俳句も芸術になりましたか。」という虚子の態度が一番スマートではなかったかと。
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