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本能

妹の子(4歳)が遊びに来て、庭で見つけたトノサマガエルを掴んでは投げ、掴んでは投げ、結局なぶり殺しにしてしまった。まわりに居た大人たちは笑いながらそれを眺めていた。
子供は残酷と言ってしまえばそれまでだがこの場合、殺すことに意味や目的はない。殺すことそのものが目的とも言える。
人には元々そういう本能が備わっているのだろう。
同じことを猫や犬、あるいは人間にしたらどうなるか。
そういう本能を残したまま大人になってしまうということもあるのではないか。
などと考えてみる。

大仏の肉叢てふも夏の果 飯島晴子

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