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9.11

ああ、そうか。今日は9.11だ。
あれだけの衝撃的な事件も悲しいかな、年々印象が薄れていく。
当時、テレビで繰り返し繰り返し流されたあの旅客機がビルへ突っ込む映像には、どこか映画やゲームの画像を見ているような非現実的な感覚もあった。
そのことについて横尾忠則氏は「フィクションでしかあり得ない出来事が現実に起こったということは、想像力が現実の前で敗北したような気分にさせられた。」と言っている。
あの事件がアーティストに様々な問題を投げ掛けた、と。
もちろん、あの事件を企てた犯人に視覚的効果を狙うという意図があったことは間違いないのだろうが。

旅客機閉す秋風のアラブ服が最後 飯島晴子

人工庭園人工庭園
(2008/04)
横尾 忠則

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