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ま、

「俳句界」10月号の特集「現代俳界のねじれ現象を突く―Ⅰ」。
けっこう面白かった。
坂口昌弘氏の言葉が印象的。
「文学で変革というのは作家個人の心の問題と思います。(略)閉塞感があると思う人は、自分の俳句が閉塞しているのであってそれを打ち破る俳句を自分で作ればいい。俳人は自分の作品を棚にあげて他人を論じすぎるのではないですか。」
極言のようでもあるけれど、ま、結局はそういうことなんだろうなぁ。

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山田様 
はじめてお邪魔致します。
コメントありがとうございます。山田さんはブログの内容から「銀化」所属の方かと思われます。記念号に道夫論を書きましたので、記念号をやっと読み終えました。
山田さんの〈太陽の贄となるべく高きへと登る〉の解説はとても優れた解説と思います。参考になりました。

坂口

Masahiro Sakaguchiさま

おお!
直々のコメントありがとうございます。
ちょっとびっくりしています。

「虚と実のアマルガム」、実に面白かったです。
特にケイシュウさん、ネンテンさんのあたり、スカッとしました。

私の解説、プロにそう言っていただければこれ以上のよろこびはありません。
今後ともよろしくお願いいたします。
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