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記念号

「一日十句」10

蛇穴に人はさびしく光りけり
おつぱいを吸はせてもらふ秋の蚊帳
木犀の散つて夜空を明るくす
父のなき父の書斎や草紅葉
朝寒の花屋より開く石畳
シタールの立て掛けてある秋の蠅
雁や名古屋にテレビ塔のある
赤い羽根きれいに染めてありにけり
地下街を一日歩き秋時雨
トランプの横向きの顔秋深し

「銀化」10周年記念号届く。
星々の生死語らふ泉かな 原和人

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10日突破!
自分で決めて自分で実行する・・・「いつでもやめられるという誘惑」に負けないで頑張ってますね。頭が下がります。

銀化を作った200句の中に短い期間なのに3句も
選ばれてましたね。

「声となりほどなく鶴となりにけり」の句には参った!と当時思っておりました。

私の句、ご紹介有難うございます。記念号での名誉・・嬉しい限りであります。
10週年記念大会でお会いしましょう。

とほほ

和人さま

おめでとうございます。
まさに、永久保存版ですね。

とほほ、実はどうしても十周年に出られないのです。
残念。

残念!!

出られないのですか?それは残念ですねぇ。
ま、仕事優先!・・・かどうか分かりませんが。私も、今夜遅くまで取引先のオーナーとお付き合い。月曜日は朝から、水間寺で翁の蕎麦打ち名人の会にこれも取引先のオーナーお二人と参加。
怒涛の4日間になりそうであります。

和人さま

そーなんです。
本当に残念。
いろんな方にお会いできるのに...。
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