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終了

「一日十句」30

冬の蛇水を汲むとき光りけり
一寸法師一寸の懐手
冬木立帰心のごとくありにけり
猫を飼ふ女さびしき日向ぼこ
寒き夜の人の反吐見て帰りけり
冬月やごつんと舫船当たる
花八手うがひの声で答へけり
溶接の火の粉見ている雪催
見つめたる冬木のほかもすべて冬木
折りたたむ椅子あり枯野見尽くして


さあ、終わり。ともかく30日。
疲れた。
まだ続けようと思えば続くけど...。
これ以上駄句を積み上げてもしょうがない。
正直、訳がわからなくなっただけかも。

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300句完遂おめでとうございます!
本日の締めくくりの句
> 冬月やごつんと舫船当たる
が良いですね。
冴え冴えとした冬月と港に舫っている船との遠近感と質感が。海の上の冬月に舟が当たっているようにも思えます。

和人さま

ありがとうございます。
まだ余韻が残っていて、じっとしてると句を作ってしまいます。
お腹いっぱいなのに食べてる感じ。
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