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スポーツ説

「写生」の一事をとってみても、これをスポーツの練習をつかむがごとく、ものに即して反射的に対応できるような己が「体力づくり」と割り切って実行する若者が出てきてくれないものか。また古今の名句をあたかも単語カードで単語を憶えるかのごとくに、旺盛な記憶力をフルに働かせて、頭いっぱいに詰めこんでしまう若人が出てきてくれないものか。
(波多野爽波「俳句スポーツ説」昭和六十年十二月増刊『俳句年鑑』 岸本尚毅著「俳句の力学」より)

たぶん、あの高校生達はこれを実践しているんじゃないかと。

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