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ブルーハーツ

親父は退屈しのぎに歳時記の秋の頁のはじめから順番に、載っている季語で一句ずつ俳句を作って行ったらしい。
三日間で百句を越えてしまったと言って見せてくれた。
こういう試みもおもしろい。
やってみようかな。

タワーレコードに寄ったら「ブルーハーツ」のCDを買ってしまった。
今でも人気があるらしくていろんなかたちでベスト盤が出ている。
過去を振り返ってノスタルジーに浸るのは歳をとった証拠だね。
でも一緒に買った「勝手にしやがれ」のCDはぜんぜん良くなかった。
オダギリ・ジョーなんかとやってるやつ。
狙いはわかる。でもちょっとね。
これなら普通にジャズやラテン聴いてたほうがいいもんね。

門を出て故人に逢ひぬ秋の暮 蕪村

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テーマ : 俳句
ジャンル : 小説・文学

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なんか

染みる曲ありますね。
年と秋なり。

以前テレビで、高校生たちが俳句大会に出場するという番組を見たことがありますが、彼等も常日頃から句を作る特訓をしていました(数分のうちに10句作れ、とか20句作れ、とか)。

脳の「体育会系」ですね…。

顎オッサン様
しんみりとお酒を飲みたい季節になりました。
賑やかい酒もいいけど一人の酒もいいものです。

dove様
脳の体育会系、それはきっと俳句甲子園のことだと思います。見たことはないけど。
でも人がなにかに熱中している姿っていいものでしょうね。
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