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退院

気持ちの良い秋晴れ。
親父、退院。
「おれは、あの世とかこの世とかっていう俳句は嫌いだ。」と親父。
病院に行くといろんな人がいる。
そこにはただただ現実があるだけ。
俳句なんかで生とか死とか軽々しく詠めるもんじゃない。
なんて。
まあ、そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。

露の世は露の世ながらさりながら 一茶
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テーマ : 俳句
ジャンル : 小説・文学

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お父様退院されてよかったですね。
うちの父はやまちあんさんのお父様より
年をとっていますので
冬になるとちょっとした
風邪をひいても心配です。
母は俳句に連句に忙しく出歩いていますが
これもまた過ぎると疲れるのではないかと
心配

親が年をとってゆくのを見ているのはちょっと複雑な感じですね。
僕が俳句をはじめてから親父との距離はかなり近くなりました。
もっとも親父はどこかに所属したり教わったりするでもなく自己流で俳句を作っていますが。

こんばんは☆

>まあ、そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない
これはあたっていますね!
今日は忙しかった。
次女が帰ってきたので、夕食です。
長女は、まだ神戸。さて9時かな。

そうそう

お父さん、ご快癒おめでとうごさいます。
俳句の良きライバルでしょうか。

顎オッサン様

ありがとうございます。
親父とはいつも俳句を見せ合ったりしています。
お嬢さんがいるんですね。
僕は父親暦が短いですが子供を持つことの不思議を感じます。もちろん、責任も。
輪廻なんて大げさなことを言わなくても自分にそっくりな子供が今、目の前にいる。
不思議です。
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