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季語

何か面白い季語はないかと、夏井いつき著「絶滅寸前季語辞典」をぱらぱらめくる。
「火事羽織」に目がとまる。

「火事頭巾」「火事装束」という季語もあるがこれらはどう見ても江戸の火消し。ー中略ー
消火のための道具という線引きは分かるが、この時代のギャップと使い道のギャップはいくらなんでも乱暴すぎるよ。

とある。
都会は知らないけれど地方には消防署とは別に各部落に消防団があって、火事になると普段は別の仕事をしている人たちが集まって火を消しに行く。
僕も数年前まで消防団に所属したいたが、あのときに着ていたのは「火事羽織」じゃないのかなあ。
反論するわけではないけど...。
消防署の人たちは最新の防火スーツだが消防団員は昔ながらの火事羽織。
あれって火事羽織って言わないのかなあ。
柔道着が長くなったみたいな黒いやつ。

三味線に触れて出てゆく火事羽織 和治

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テーマ : 俳句
ジャンル : 小説・文学

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こんばんは 今日句会行ってきました
やまちあんさん 2句先生の選に
はいっていましたよ!
私は先生の選は残念ながらのがしました
また次回がんばります。
今日はいい句が多いと先生のお言葉でした。

お待たせしました

寒くなりましたね。火事には気をつけてくださいね。さて、火事羽織ですが、「なんでも鑑定団」にも何回か登場しているものかなと思います。また、杉浦日向子著「お江戸でござる」新潮文庫にも詳しく記載されています。刺し子半纏の表と裏に絵模様が描いてあり、消火が終わると派手な裏地を表にして引き上げてゆくそうな。一度使ってみたい季語ですな。それでは。

どうもです。

みなこ 様
そうですか!2句も!
句会報が来るのが楽しみです。
横浜はいい街ですね。
東京とは全く違った魅力があって。
ちなみに東京は学生のころ住んでいたので少しばかりですが土地勘はあるんですよ。

ベッカム様
なるほど、情報ありがとうございます。
絵模様は無いけどたぶん消防団で使っているのと同類のもではないかと。
とりあえず一句作ってある句会へ出してみました。
どうなることやら。
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