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ギター紹介

僕がいつもライブで使ってるギター。
1937年製ですから僕の父親と同じ年です。
弾き語りのブルースマンに憧れて何かアコースティック・ギターのカッコイイのが欲しいなあと思っていたときに楽器店に飾ってあったこのギターに一目惚れ。即、購入。
ギターは見た目が重要です。
どんなに高価でも、どんなにイイ音でも、どんなに弾きやすくても、見た目がカッコ悪いのはダメです。
どうも僕は穴のあいたギターが好きなようです。
あまり意識はしていないつもりですが気付いてみると穴のあいたギターばかりを手にしています。
洞穴、抜け穴、落とし穴。鼻の穴、耳の穴...。
生活の中にも人間の身体にも穴はなくてはならない大切なモノなのです。

弦楽器弾くさびしさ冬の星 文世
guitar41.jpg

◆やまちあんLIVE情報◆
11月20日(月)LIVE&CAFE Z (東岡崎駅前)
21:00~


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テーマ : 俳句
ジャンル : 小説・文学

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こんばんは☆

「吉良の海岸」をありがとうございました。
ところでギターのライブとは良いね。
「琴線」に触れる演奏を期待します。

顎オッサン 様

だいたいブルースが主なんですが自分流でやっています。
定型と即興性という意味では俳句と共通する部分も?などとこじつけたりして。
韻を踏むあたりも似ていないことは無い。

黒人悲歌(ブルース)に定型と切れ寺山忌

というのを句会に出したことがありますが撃沈でした。
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